デッキに座って眺められる庭園

大工さんが作ってくれた大きなデッキに座って眺められる庭園を施工させていただきました。

もともと植わっていたヤマボウシを移植したりとなるべく思い入れのある樹木は残して作庭しました。

木塀の前に瓦屋根のついた塗り壁を設置して奥行き感を出すように塗り壁の前後に植栽をしました。

アプローチ部分には三ケ日石の石畳とマサ土のタタキで施工しました。アクセントにレンコンの形をしたレンガを入れました。

奥様がレンコンの穴に炭を入れてくれました。

炭はその場所を浄化する作用があるようで、庭園の中に入るとなんだか気持がやすらぐような気がします。

お庭の入口には三ケ日石の石積みの上に竹垣を施工しました。道路から庭の中が見えないようになっています。

 

デッキからの眺めは最高です

デッキからの眺めは最高です

道路からの視線を遮って

道路からの視線を遮って

 

お城を思わせる石垣

お客様が三ケ日石を一山購入して頂き(約70トン)その石を使っての石積み、造園工事でした。

極力セメントを使わず、石の組み合わせのみで石を積み上げています。

高いところでは1m80cmほどあります。

近年の土留め工事は擁壁やブロックが圧倒的に多いのですが、こうして石を積み上げることによって何にも変えられない迫力と存在感があります。

今では石積みの天端部に植えた芝桜も育ち石垣をより引き立たせてくれています。

アプローチはスロープで、御影の板石を使用しています。

石材は年が経つにつれてシブさが増し歴史を感じさせてくれます。

浜松市 W様邸2

三ヶ日石を使った野面積み

浜松市 W様邸2

迫力のある石垣

バラの楽園

バラ屋さんとコラボをしてローズガーデンを作りました。

私たちの仕事は既存であった樹木の移植と土の入れ替えをさせていただきました。

ローズガーデンのベースになる箇所を施工させてもらった後にメインのバラを奥様とバラ屋さんとでバランスをみて植えられてました。

バラの咲くころは見事なローズガーデンになっています。

バラが咲いていない時期でも絶えずいろいろな花が咲いています。

完成形で四季を楽しむ庭園と毎日植物の世話をして日々の植物の成長を楽しむガーデン。

どちらのスタイルとも楽しい場所であってほしい

と、こちらのお宅を施工している時に原点に返り思いました。

牧之原市 M様邸

英国を思わせるエントランス

牧之原市 M様邸

リビングからの眺め

Rのある外構

御主人のバイクとお子さんの乗り物がそのまま停められるように、玄関までをスロープに作りました。

丸型の中は芝生が張ってあります。

駐車場のコンクリートには表面に色を付けました。

建物と似た色にすることで、建物との一体感が生まれると思ったからです。

坪庭部分には御影の延石と杉苔・アオダモを使用しました。

芝が杉苔の中に侵入しないように間には見切材を使用しています。

芝生と砂利との境、草花と芝生の境と、はっきりとした区別をつけたい時には見切材が活躍します。

敷地の南側に家庭菜園を作りました。

御家族4人分ぐらいの野菜なら5坪ぐらいの菜園があれば、十分だそうです。

お子さんたちの好奇心の面でも活躍しているようです。

磐田市 K様邸

Rのデザインの駐車場

御影の延石と杉苔・アオダモを使用

風にそよぐアオダモ

アイアンの飾りがある門柱

敷地の中心にストーンサークルがあり、その中心にはシマトネリコが植えられています。

サークルの内側にはベンチがあり、一休憩用に使っていただいています。

アプローチには三ケ日石を使い石畳にしてナチュラル感を演出しています。

駐車場はコンクリート用の色粉を使い建物との調和をはかりました。

門柱は塗り壁とレンガとの材料で、アクセントにアイアンの飾りを付けました。

表札もアイアンなのでお互いが引き立てあっていると思います。

御主人が購入してくれた蛇口付きのワイン樽は雨水が樋に流れワイン樽に溜まるという優れモノです。

草花の水やり等で使用しているそうです。

浜松市 H様邸

中心にはシンボルツリー

浜松市 H様邸

ツルのデザインのアイアン

レストランのような素敵なお宅

まるでレストランのような素敵なお宅では塗り壁門柱、レンガ門柱、鋳物門扉、石張り等のデザインで作らせていただきました。

入口を建物に対して斜め45度に設置をすることで、立体感と空間を生み出すことができました。

アプローチでは、割石で花もようをあしらいたたき風の色つきコンクリートで施工しました。

色つきコンクリートは普通のコンクリートのグレー色とは違い、ナチュラルな感じでレンガにも、樹木にもあう材料だと思います。

門柱の後ろに植えられてるのはジューンベリーで名前のとおり6月にかわいい赤い実を付けます。

花もサクラの花のように咲き、今、一押しの樹木でもあります。

まるでレストランのような素敵なお宅

さわやかなジューンベリー

浜松市 T様邸

ランチを食べに入ってしまいそう

平屋の和風庭園

お客様に樹種を決めて頂き、和風庭園を施工させて頂きました。アプローチには大判の御影石を使い建物とつりあうように

重厚感を表現しました。杉苔は庭全体をまとめてくれる名脇役です。落葉樹が多いため四季の移りかわりがよくわかります。

新緑の頃、紅葉の頃は特にいい眺めだと思います。景石は三ケ日石を使い庭園のアクセントにしました。

浜松市 W様邸1

アプローチには大判の御影石

浜松市 W様邸1

杉苔は庭全体をまとめてくれる名脇役

広々とした階段

道路と建物が高低差のあるお宅では階段は必要不可欠です。

いかに機能的で建物とマッチするかがテーマになってきます。

お子様がいらっしゃるお宅ではなるべく車を玄関の近くに停めたいというお話をよく聞きます。

駐車場とは別に少しの間だけ駐車ができるスペースを作り、安全に階段を上り下りできる階段を作りました。

お子さんが遊べるスペースにはリピアを植えて転んでも痛くないようにグリーンのじゅうたんのようにしました。

玄関の西側に自転車用のスロープを木曽石で作りました。

変形したスロープだったのでコンクリートでは難しく庭師の発想で石積みで施工しました。

浜松市 J様邸

フェンスの中はプライベートガーデン

浜松市 J様邸

スロープと階段

カウンターから眺める庭

建物の裏にある横幅の広い土地に和風庭園を作らせていただきました。庭園の入口から地の神様までを飛び石で

つなぎました。北側にある庭園なのでっ日陰でも育つ樹木を植え、花の色は明るめの樹木を植えまた。電器屋さんである

お客様にライティングをしてもらい、夜でも庭園が眺められるようにしてもらいました。窓際にお手製のカウンター

を作って夜はお酒を呑みながら眺めていただいてるようです。庭園の入口には笑顔の石造さんがお出迎えしてくれます。

ビフォアーよりもいかにお庭を広く、美しく見せるかがこちらの庭園のテーマでした。

浜北区 S様邸

飛石を使い距離感アップ

浜北区 S様邸

よくきたね

モダンな外構

ダーク&ホワイトを基調としたモダンな建物のM様邸は外構もモダンな感じのデザインで作らせていただきました。

駐車場はコンクリートとコンクリートの洗い出しで。あとブラック&ホワイトのコンクリート平板で建物との調和を

とりました。門柱はブラック調の塗り壁と白のタイルあと木目調アルミ柱で作りました。ダーク系の塗り壁は外構

全体がモダンに見えることも利点ですが、何年かしても水アカが目立たないのもひとつの利点です。ベランダの

木目の色に合わせてフェンスの色と人工木のウッドデッキの色をあわせ建物と外構の一体感をもたせました。

天竜区 M様邸

モダンの外構にはステン調も合います

天竜区 M様邸

門柱のタイルがポイント