謹賀新年

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別の厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで弊社は今年創業20周年を迎えます。
私たち庭どうらく工房一同「癒しの庭作り・お客様の笑顔」という基本にたちかえって
地道に、ひとつずつ取組んで参りたいと存じます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

お寺の門松2016

お寺の門松2016

居酒屋さんの門松2016

居酒屋さんの門松2016

お正月を迎えるお庭の手入れ

8月~9月・12月はお庭を手入れさせてもらうのが多くなる月です。
夏場はお祭りやお盆でお客様をお招きする為のお手入れで
12月はお正月に親戚や新年のご挨拶に来るお客様の為のお手入れです。
新年を気持ちよく迎える為に庭の大掃除のお手伝いもさせていただきます。
私たちが作庭していない庭でも大歓迎です。
早めにご連絡いただければご希望の日時にお伺いさせていただきます。

今年もありがとうございました。
来年も皆さまにとって良い年でありますように。

気持ちがいいですね

気持ちがいいですね

来年もよろしくお願いいたします

来年もよろしくお願いいたします

水鉢のある庭

駐車場の一角に作庭させていただいたこのお庭は、水鉢を中心にデザインさせていただきました。
降り蹲踞(おりつくばい)という手法で、石で囲い水鉢を庭から少し下がったところにすえ
風情を楽しみながらも、庭の排水も兼ねて作りました。
水鉢を中心に灯篭・既存のブロックを覆う人工竹垣・シンボルツリーのサルスベリ・黒みかげ石の
アプローチなどを配置して作りました。
夏には水鉢に落ちる涼しげな水の音、サルスベリの花がお客様を出迎えてくれることでしょう。

駐車場とは御影延石で仕切る

駐車場とは御影延石で仕切る

涼しげな水の音

涼しげな水の音

灯篭とサルスベリ

灯篭とサルスベリ

タマリュウでグランドカバー

タマリュウでグランドカバー

デッキに座って眺められる庭園

大工さんが作ってくれた大きなデッキに座って眺められる庭園を施工させていただきました。

もともと植わっていたヤマボウシを移植したりとなるべく思い入れのある樹木は残して作庭しました。

木塀の前に瓦屋根のついた塗り壁を設置して奥行き感を出すように塗り壁の前後に植栽をしました。

アプローチ部分には三ケ日石の石畳とマサ土のタタキで施工しました。アクセントにレンコンの形をしたレンガを入れました。

奥様がレンコンの穴に炭を入れてくれました。

炭はその場所を浄化する作用があるようで、庭園の中に入るとなんだか気持がやすらぐような気がします。

お庭の入口には三ケ日石の石積みの上に竹垣を施工しました。道路から庭の中が見えないようになっています。

 

デッキからの眺めは最高です

デッキからの眺めは最高です

道路からの視線を遮って

道路からの視線を遮って

 

お城を思わせる石垣

お客様が三ケ日石を一山購入して頂き(約70トン)その石を使っての石積み、造園工事でした。

極力セメントを使わず、石の組み合わせのみで石を積み上げています。

高いところでは1m80cmほどあります。

近年の土留め工事は擁壁やブロックが圧倒的に多いのですが、こうして石を積み上げることによって何にも変えられない迫力と存在感があります。

今では石積みの天端部に植えた芝桜も育ち石垣をより引き立たせてくれています。

アプローチはスロープで、御影の板石を使用しています。

石材は年が経つにつれてシブさが増し歴史を感じさせてくれます。

浜松市 W様邸2

三ヶ日石を使った野面積み

浜松市 W様邸2

迫力のある石垣

Rのある外構

御主人のバイクとお子さんの乗り物がそのまま停められるように、玄関までをスロープに作りました。

丸型の中は芝生が張ってあります。

駐車場のコンクリートには表面に色を付けました。

建物と似た色にすることで、建物との一体感が生まれると思ったからです。

坪庭部分には御影の延石と杉苔・アオダモを使用しました。

芝が杉苔の中に侵入しないように間には見切材を使用しています。

芝生と砂利との境、草花と芝生の境と、はっきりとした区別をつけたい時には見切材が活躍します。

敷地の南側に家庭菜園を作りました。

御家族4人分ぐらいの野菜なら5坪ぐらいの菜園があれば、十分だそうです。

お子さんたちの好奇心の面でも活躍しているようです。

磐田市 K様邸

Rのデザインの駐車場

御影の延石と杉苔・アオダモを使用

風にそよぐアオダモ

平屋の和風庭園

お客様に樹種を決めて頂き、和風庭園を施工させて頂きました。アプローチには大判の御影石を使い建物とつりあうように

重厚感を表現しました。杉苔は庭全体をまとめてくれる名脇役です。落葉樹が多いため四季の移りかわりがよくわかります。

新緑の頃、紅葉の頃は特にいい眺めだと思います。景石は三ケ日石を使い庭園のアクセントにしました。

浜松市 W様邸1

アプローチには大判の御影石

浜松市 W様邸1

杉苔は庭全体をまとめてくれる名脇役

カウンターから眺める庭

建物の裏にある横幅の広い土地に和風庭園を作らせていただきました。庭園の入口から地の神様までを飛び石で

つなぎました。北側にある庭園なのでっ日陰でも育つ樹木を植え、花の色は明るめの樹木を植えまた。電器屋さんである

お客様にライティングをしてもらい、夜でも庭園が眺められるようにしてもらいました。窓際にお手製のカウンター

を作って夜はお酒を呑みながら眺めていただいてるようです。庭園の入口には笑顔の石造さんがお出迎えしてくれます。

ビフォアーよりもいかにお庭を広く、美しく見せるかがこちらの庭園のテーマでした。

浜北区 S様邸

飛石を使い距離感アップ

浜北区 S様邸

よくきたね