謹賀新年

あけましておめでとうございます。

旧年中は格別の厚情を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで弊社は今年創業20周年を迎えます。
私たち庭どうらく工房一同「癒しの庭作り・お客様の笑顔」という基本にたちかえって
地道に、ひとつずつ取組んで参りたいと存じます。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

お寺の門松2016

お寺の門松2016

居酒屋さんの門松2016

居酒屋さんの門松2016

お正月を迎えるお庭の手入れ

8月~9月・12月はお庭を手入れさせてもらうのが多くなる月です。
夏場はお祭りやお盆でお客様をお招きする為のお手入れで
12月はお正月に親戚や新年のご挨拶に来るお客様の為のお手入れです。
新年を気持ちよく迎える為に庭の大掃除のお手伝いもさせていただきます。
私たちが作庭していない庭でも大歓迎です。
早めにご連絡いただければご希望の日時にお伺いさせていただきます。

今年もありがとうございました。
来年も皆さまにとって良い年でありますように。

気持ちがいいですね

気持ちがいいですね

来年もよろしくお願いいたします

来年もよろしくお願いいたします

ナチュラルウッドフェンス

今回は天然木を使用したフェンスをご紹介させていただきます。
天然木は花や緑との相性はもちろんですが、他にもアイアンやコンクリート製品
との相性も抜群です。
時間が経てば腐食したり退色したりしますが、定期的なメンテナンスを施せば長くつきあえ
ほど良く風化していく様を楽しんでいくことができます。
天然木ならではのぬくもりや懐かしさを実感していただけると思います。
私たちは提携している材木屋さんのご協力もあり、高品質・低価格の天然木のフェンスをご提供
させていただいております。

これからの風合いが楽しみ

これからの風合いが楽しみ

目隠しとして

目隠しとして

カーポートあれこれ パート1

ひと昔前まではカーポートと言ったら同じようなデザインで
車を雨から守るだけのものでした。しかし最近では各メーカーから
ライフスタイル・ハウスデザインに合った商品が数々登場しました。
カーポートの柱が車に当たらないデザイン、木目調のアルミのデザイン…
私たちも外構をデザインをする上で重要なポイントになっています。
今まで施工させていただいたカーポートをこれからも紹介していきます。

アプローチにはLEDライトがあたります

アプローチにはLEDライトがあたります

スタイリッシュなデザイン

スタイリッシュなデザイン

動物たちのビオトープ

ビオトープとはビオBIO(生き物)+トープTOP(場所)と書き
《地域の野生の生き物が暮らす場所》を意味します
それは人工的に作っても自然にある川や池もそれぞれビオトープと呼びます
人工的に動物たちが暮らす自然を作るのは大変なことです
池を作るには最初に池の形に穴を掘り、その穴に防水シートという水が漏れないシート
を敷きます。その上に石を敷きつめていきます
たえず水が動いているように循環ポンプを使い池の中の水を循環させます
工事をさせていただいてから2年以上経ってやっと鳥たちや魚、植物たちが落ち着いて暮らすこと
ができるビオトープになりました
このビオトープは浜松市内の中心部にあるのですが、空間に入るとここの時間だけが
ゆっくりと時間が流れているような気がします
日頃の管理をしてくださってるお客様に感謝です

市街地にあるビオトープ

市街地にあるビオトープ

生き物たちが住める石垣

生き物たちが住める石垣

魚たちも気持ちよさそう

魚たちも気持ちよさそう

上段から流れ落ちる水

上段から流れ落ちる水

除草剤を使わない土地

夏の庭で大敵なのは、やっぱり雑草ですね。取っても取っても生えてくる雑草…
除草剤に頼りたいけど近くで井戸水を使っている方がいたり、犬や猫を飼っている方がいたり。
野菜を作っている方は特に抵抗感を感じますよね。
防草シートを使えば、短期の施工で長い効果を発揮します。防草シートといってもすぐに破けてしまい
雑草が生えてきてしまう商品もあり、どの商品を使用していいのかわからないと思います。
私たちは過去に何種類もの商品を実験し、今の防草シートにたどりつきました。
設置場所にもよりますが約8年から10年は使用できます。決して安いシートではありませんが10年の使用期間
で割れば効果的にもコスト的にも満足して頂けると思います。
当分使用されない土地に、お庭・駐車場の砂利の下に、ソーラーシステムの下に。ぜひ!

防草シート設置前

防草シート設置前

防草シート設置後

防草シート設置後

水鉢のある庭

駐車場の一角に作庭させていただいたこのお庭は、水鉢を中心にデザインさせていただきました。
降り蹲踞(おりつくばい)という手法で、石で囲い水鉢を庭から少し下がったところにすえ
風情を楽しみながらも、庭の排水も兼ねて作りました。
水鉢を中心に灯篭・既存のブロックを覆う人工竹垣・シンボルツリーのサルスベリ・黒みかげ石の
アプローチなどを配置して作りました。
夏には水鉢に落ちる涼しげな水の音、サルスベリの花がお客様を出迎えてくれることでしょう。

駐車場とは御影延石で仕切る

駐車場とは御影延石で仕切る

涼しげな水の音

涼しげな水の音

灯篭とサルスベリ

灯篭とサルスベリ

タマリュウでグランドカバー

タマリュウでグランドカバー

赤いポストのある外構

緑の中に存在感のある赤いポスト。実はこのポストは奥様のご提案で設置したポストです。
通常、私どものデザインでは英国風のアイアンポストを設置しがちなのですが、赤いポストを設置した瞬間に庭園にアクセントが付き
グリーンとレッドが引き立てあう外構になりました。
ご趣味の鉢物ガーデニングでより庭を華やかにしてくれました。
駐車場はコンクリート色ではなく少し色粉をつけて、建物になじむようにしました。クネクネとしたスリットのあるデザインは
私共とお客様のお気に入りです。

枕木の前の赤いポスト

枕木の前の赤いポスト

スリットにはタマリュウを

スリットにはタマリュウを

門柱のあれこれ パート1

外構の中心となる門柱はポストやインターホン・表札などをつけるための壁の役割だけではありません。
御家族の趣味や個性を表現する、重要な壁でもあります。壁の素材だけでも、塗り壁だったりアルミであったりガラスだったり。
ポスト1つとっても、アルミ、陶器、アイアンなどアイデアひとつで無数のパターンが生まれます。
今回は3パターンの門柱デザインを紹介します。

L型の門柱

L型の門柱

タイルをはって花吹雪

タイルをはって花吹雪

木目調のアルミ門柱

木目調のアルミ門柱

デッキに座って眺められる庭園

大工さんが作ってくれた大きなデッキに座って眺められる庭園を施工させていただきました。

もともと植わっていたヤマボウシを移植したりとなるべく思い入れのある樹木は残して作庭しました。

木塀の前に瓦屋根のついた塗り壁を設置して奥行き感を出すように塗り壁の前後に植栽をしました。

アプローチ部分には三ケ日石の石畳とマサ土のタタキで施工しました。アクセントにレンコンの形をしたレンガを入れました。

奥様がレンコンの穴に炭を入れてくれました。

炭はその場所を浄化する作用があるようで、庭園の中に入るとなんだか気持がやすらぐような気がします。

お庭の入口には三ケ日石の石積みの上に竹垣を施工しました。道路から庭の中が見えないようになっています。

 

デッキからの眺めは最高です

デッキからの眺めは最高です

道路からの視線を遮って

道路からの視線を遮って